当カレッジでは学科と実技を平行させるシステムを取っております。つまり頭で学科を学び、それをすぐ体で実践すると云う事です。なおかつ、各種テクニック臨床を中心としたカリキュラムで展開されています。
「基礎コース」をご覧になる方はこちら→
「臨床」コースをご覧になる方はこちら→

カイロプラクティックの歴史・哲学 Dr.ダニエル・D・パーマーにより発見されたカイロプラクティックの発見から今日に至るまでの歴史を学び、そして、カイロプラクティックを哲学・科学・芸術であると定義づけし、これらのことを理解して、初めてカイロプラクティックの出発点に立てると言えます。
一般解剖学 身体の構造、組織、器官、調節機能など、一般的な解剖学を学びます。
一般生理学 身体の細胞、組織、器官、調節機能など、一般的な生理学を学びます。
脊柱病理学 脊柱骨格系における病理学を特に深く学びます。
関節生理学 関節の動きを正しく理解し、生理学立場で脊柱、頭蓋骨、四肢に至るまで学びます。
触診学 カイロプラクティック診断学上、重要な学問で中枢神経、末梢神経において、神経伝達機能を妨害する椎骨のズレをカイロプラクター自らの手法でアジャスト(矯正)し、骨格構造上の異常を取り除きます。それには、静止触診法があり、かなり高度なテクニックを学びます。
衛生学 カイロプラクティックにおいて、必要最小限の基礎衛生学を学びます。

カイロプラクティック整形外科的診断学 整形外科的立場から、骨格系、神経系、筋肉系などに関する疾患の性質、病態、検査などを学びます。
ガンステッド・テクニック Dr.ガンステッドにより考案されたテクニックで、非常にハイレベルなテクニックです。どのような頚椎の変位もアジャスト可能なトータル・フルスパイン・テクニックです。
ピアーズスティルワーゲンテクニック Dr.ピアーズとDr.スティルワーゲンにより考案されたテクニックで、頚椎と骨盤のアジャストを中心にしたテクニックです。
トムソン・テクニック Dr.クレイ・トムソンにより考案されたテクニックで、ニュートンの第二法則を応用し、トムソンテーブルという特殊なテーブルを使用し、最小限の力で最大限の治療効果を発揮するテクニックで、年齢男女を問わず、習得可能なテクニックです。
ディバーシファイド・テクニック カイロプラクティック、アジャストメントの基本的な基本的なテクニックで、頚椎から腸骨、四肢全般にわたるトータル・フル・スパイン・アジャストメント・テクニックです。
ターグル・リコイル・テクニック B.J.パーマーにより考案されたテクニックで、上部頚椎(後頭骨、頚椎1番2番)だけをアジャストメントするテクニックで、カイロプラクティックの原点ともいえるリコイル・アジャストメント・テクニックです(その他のテクニックにも応用)。特に頚椎1番は、後頭骨と関節をなしていて(後頭頚関節)延髄、脊髄に多大なる影響をもたらす為、最も重要であると言えます。
S.O.T.
(セイクロン・オキシピタル・テクニック)
Dr.ディジョネットとDr.サザーランドにより考案されたテクニックで、呼吸時における仙骨と後頭骨の動きを確かめ、動きが正常であれば、脳脊髄液は円滑な流れであると言えます。動きが異常であれば、各機能の働きが低下し、病気を招く原因となる為、異常のある仙骨、後頭骨に特殊ブロックを使って治療を行うテクニックです。
ローガン・ベーシック・テクニック Dr.ローガン(ローガン大学創始者)により考案されたテクニックで、上部頚椎(特に頚椎1番)の変位をメジャーとする考えとは逆に、仙骨(骨盤の中心)の変位をメジャーと考え、仙骨中心の治療を行うテクニックです。

このページのトップへ→